10月ですが、まだ台風がくるようです。

勢力が強く、とても心配ですが、被害が少なくなるように祈っております。

先日、浜田の西部歯科医師会館で、睡眠時無呼吸症候群についてお話がありました。

講師は、山口県岩国市でご開業の佐々生康広先生です。

 

 

睡眠時無呼吸は、高血圧症、不整脈、糖尿病、肥満、

脳血管障害、狭心症、心筋梗塞などを悪化させます。

歯科では、気道が閉塞し空気が通らなくなった場合に、マウスピースを使用することで、

気道を広げ、呼吸できるようにします。

歯科でマウスピースを作る場合には、必ずお医者さんからの紹介状が必要になります。

まずは、睡眠時無呼吸かどうか、お医者さんに相談してください。

睡眠時無呼吸は、日常の生活に影響を与え、病気を悪化させます。

症状は、

1.いびき

2.日中の眠気

3.寝起きが悪い、熟睡感がない

4.起床時の頭痛

5.睡眠中の多動(寝返り)

6.夜間の頻尿、小児では夜尿

7.その他:集中力の低下、多汗など

睡眠時無呼吸は、睡眠外来や内科、呼吸器科、循環器科、耳鼻科など

様々なところで、診察を受けることが出来ます。

気になる方は、一度かかりつけ医に相談されてください。